舛添要一知事は政治家ではなく起業家になるべきだった

舛添要一東京都知事が、税金の不正使用問題で糾弾されている。

最近の舛添要一東京都知事の話をかいつまんでみよう。

高額な宿泊費に対して、
「トップが二流のビジネスホテルに泊まりますか?」「恥ずかしいでしょう」

公用車でほぼ毎週末、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に通っている。

会議費で家族旅行疑惑。

うん、これはですね、
東京都は自分の会社だと思ってるんだね。
成金社長が言ったりやったりするようなことだもん。

世界一清貧と呼ばれるウルグアイ前大統領ムヒカ氏とは全く逆の考え方だね。
ムヒカ氏の考え方が唯一最高とは言わないが、
舛添要一東京都知事の感覚が庶民とはかけ離れていることだけは確かのようだ。

舛添家は江戸時代から続く庄屋の家系ということで、
あまり貧しい人の生活はわからないのだろう。
顔(特に目)からして野心丸出しで、ギラギラの起業家っぽいし。

かつて、麻生総理がカップ麺の値段を400円ぐらいと言ったのが話題になったが、
基本的にはそれと同じような類だろう。

ま、真の優良企業の社長は、
舛添要一東京都知事のような金の使い方はしないだろうけどね。

そんなことしてたら潰れるから。

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