ストレッチポール

ストレッチポールを知っているだろうか?

オレがストレッチポールを買ったのは、約2年半前。
夜寝る前にストレッチをするようになってからしばらくたったぐらいの時。

ITエンジニアにとって、
肩こりは職業病みたいなものだ。
おそらくほとんどのエンジニアは肩こりを感じているだろう。

でも、
3年前のオレがそうだったように、
ほとんどのエンジニアは、
自分の肩こりがどれだけひどいかわかっていないだろう。

すごくわかりやすいのは、
押して痛みを感じるなら、凝っているということ。
凝っていない筋肉は、柔らかいので押しても痛みを感じない。
押したら痛いのって当たり前じゃん?って思っている人は重症だ。
昔のオレがそうだけど。

ちなみに、背中や腰の筋肉を押してくすぐったい人は、かなりヤバいと言っておこう。
すぐに整体に行ったほうがいい。
実はくすぐったい状態というのは、痛い状態を通り越した段階だ。
これを通り過ぎると末期状態になる。

末期状態の筋肉は、押しても何も感じない。
麻痺しているからだ。(固すぎて血が通ってないのかも)

さて、
3年前、ストレッチを始めてから劇的に体が元気になったオレは、
ストレッチにハマっていた。

ただ、肩甲骨周りの奥の方の筋肉のコリがなかなか取れないと感じていたため、
何か突破口はないかと思っていた矢先にストレッチポールのことを知った。

なんだかよくわからないけど、
アマゾンの評価が非常に高かったので、買ってみることにした。
1万円ぐらいだった。

届いて早速乗ってみると、
かなり良かった。

腰や背中のマッサージは自分ではなかなかできないが、
ストレッチポールなら、仰向けに乗って体を動かすことでマッサージができる。

さらに、腕の位置を色々と試行錯誤してみると、
肩甲骨奥の方の筋肉のマッサージもできることがわかった。

ストレッチポールに乗ったあとは、
かなり体が軽くなるのを感じることができる。

ただ、個人的には、
ストレッチポールは普段のストレッチをした上で使うべきだと思っている。

もちろんストレッチポールだけでも効果はあるんだけど、
それは一部の限定的な効果であって、
対症療法的になってしまう。

やっぱりしっかり体の筋肉を伸ばした上で使うことをおすすめする。