桂歌丸師匠が笑点を降板

オレにとって、笑点とは小学生の頃の思い出だ。

小学生の時に見ていたテレビ番組でいまだに覚えているのは、
西遊記、ナイトライダー、笑点じゃなかろうか。

他にもあるけど、なんかやたらと記憶に残っているのはこの3つ。

歌丸師匠は、オレが小学生の時ぐらいからやっている。
しかし、笑点ってまだやってたんだなぁ。

なんせ、視聴率がほぼ常に18%以上あるというのだから、
番組を終了させる理由がないわな。

これからは高齢化社会だから、さらに需要がありそうだ。

笑点そのものは落語ではないが、出演者は落語家で構成されている。
落語家は噺のプロだ。

おそらくほとんどの人が落語を生で聞いたことはないと思うけど、
オレは高校の時に学校行事で落語を生で聞いたことが何度かある。

いずれも、
三代目笑福亭仁鶴(にかく)という落語会では超大物だった。

手を動かすだけで会場を笑わせるという名人芸だった。
なんで笑ってしまうのかわからなかった。
今でもわからない。

ふとした声や存在感そのものが、笑いを誘うだろうか。
いずれにしても、生で見ないとこの空気感はわからない。

歌丸師匠も、もう79歳。
降板は致し方なしだろうが、芸は名人の域であろうし、
今後も活躍してもらいたいと思う。

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