しばし休止

今日で5月も最後。
明日から6月に入る。

今年の正月から、1日も休まずにブログを書いてきた。
今日はこのブログを書いている横で娘がそろばんの宿題をしている。

とりあえず1ヶ月続けてみよう、から始まったこのブログ。
3ヶ月も過ぎる頃には、これなら1年間休まず書くことも可能かなと思っていた。
その頃には、書き忘れるということはほぼ考えられなかった。
夜になると、もう自然と今日は何を書こうかとなっていた。

しかし先日、あるセミナーに参加したことがきっかけで、
自分のビジネスのギアを上げることにした。

そうなると、ビジネスに直結するわけではないブログを書いている時間がもったいなくなってきた。
そういうわけで、しばらくこのブログを休止しようと思う。

まぁ、何のテーマもない私的な日記みたいなブログなので、
読む人がたくさんいるわけじゃないけど、
そんなわけでしばしお別れだ。

とりあえず、従業員ゼロで会社の年商が2,000万円を超えたら、また再開しようかなと思っている。
でも、実際には2,000万円ぐらいが一番キツくて、5,000万円を超えないと楽にはならないようだ。
なので、本当に再開するかどうかはわからない。

自分自身と皆さんの前途を祈って。
それでは。

続・ハト対策

1週間前に、超音波によるハト対策を始めたことを書いたが、
この1週間、全くハトは来ていない(か、すぐ退散しているか)。

ベランダから下の方の階の手すりを見てみると、
ちょこちょことハトのフンが見える。(ウチは最上階だ)

ということは、ハト自体はこのマンションに来ているらしい。
どうやら、ウチはハトを撃退したと思って良さそうだ。

とはいえ、
その代わりに別の部屋が被害を受けているわけで、
ハトにとってはどうでもいいのかも知れない。

それはそうと、もう少ししたら夏だ。
夏といえば蚊。

今度は蚊の対策をせねばならない。
蚊って本来マンションの上のほうまではこないはずなんだけど、
最近はあまり関係ないのかねぇ。

前のマンションには周りに水の流れがほとんどない水路がそこらにあったこともあり、蚊が酷かった。
1年のうちの8ヶ月ぐらいは蚊と格闘していたと言っていいだろう。
とにかく娘がかわいそうだった。

ここに越してきてから初めての夏。
前ほど酷いということはないだろうけど、どうなることやら。

ロジクールMX MASTERを3ヶ月ほど使ってみての感想

3ヶ月前にiMacを新調した時、ついでにマウスも買い換えた。

それまでは年季の入ったロジクールの有線のUSBマウスを使っていたのだが、
いい加減無線化しようかと思ったのだ。

そろそろ無線のマウスも違和感なく有線マウスのような操作感が達成されていてもいいんじゃないか。
そんな期待を胸に探し始めた。

メーカーは始めからロジクール以外は考えなかった。
Macといえば、Bluetoothだよなぁ、ということでそれを中心に絞り込んでいった。

で、やっぱりデスクトップでメインで使うマウスはゴツイやつがいい、ということで、
最終的にMX-Masterに。

あれから3ヶ月使ってみての所感を書こうと思う。

カーソルの動きと自分の感覚

Macでマウスを使う時に最も違和感が出るのが、
マウスカーソルの動きだろう。

これはMacに移行するまえに長年Windowsを使ってきたからなのかわからないが、非常にもっさりした印象が拭えない。
かといって、加速度を大きくすると、それはそれで使いにくい。

この部分は、SmoothMouseという以前から使っているフリーソフトを、今回も使うことになった。
残念ながら、ロジクールのドライバーが提供する設定画面ではこれは解消できない。

しかし、しっかり調整すればとてもなめらかな動きで、マウスの滑りの良さと相まってかなりの使い心地を実現できている。
手の動きとカーソルの反応に遅延を感じることはない。
細かい動きもバッチリだ。

ホイールが手に馴染んできた

当初、ホイールには結構違和感があった。

SmartShiftテクノロジーという、
ホイールの回す速度に応じてクリック・トゥ・クリックからフリースピンに自動で切り替わる機能がある。

最初はクリック・トゥ・クリックがとても重く感じていた。
一方で、フリースピンになるためのホイールの速度がまだ感覚として掴めなかった。

これが、使い込んできたからか今ではクリック感もちょうど良くなり、
フリースピンとの切り替わりの勘所も指が覚えてしまったので、
かなり快適に感じている。

ジェスチャーボタンが便利

ロジクールのドライバーをインストールすると使えるようになるジェスチャーボタン。
これがなかなかに便利だ。

ジェスチャーボタンとは、特定のボタンをジェスチャーボタンとして設定すると、
そのボタンを押しながらマウスを前後左右に動かすことで、複数の動作を登録できる機能のことだ。
単にそのボタンをクリックした場合の動作も登録できるので、実質5つの動作を登録できる。

オレの場合は、ジェスチャーボタンを2つにしている。
1つはメディアコントロール。
もう1つは仮想デスクトップの切り替えと、Launchpadの起動だ。

慣れてしまうと、これなしの生活が耐えられなくなるだろう。

Bluetoothは実質使えなかった

最初はBluetoothで接続していたが、すぐに切断されてしまったり、
再接続に時間がかかったりするので、イライラしていた。

他のBluetoothデバイス(マジックキーボードやマジックトラックパッドなど)との相性が悪いのかも知れない。
環境によってはうまく動作するのかな。

オレの場合は、Bluetoothは諦めて、付属のUSBドングルを使っている。
これにしてからは全く不具合なく使えている。

充電はたまにすればいいだけ

正確に覚えてはいないが、1ヶ月に1度充電するかどうかじゃないだろうか。
毎日使っているが、すぐに電源がなくなると感じたことはない。

充電中はちょうど有線のマウスと同じ状態になるので、充電しているからといって作業ができないということはない。

総評

すこぶる良い。
Bluetoothがうまく繋がらなかったのは残念だが、それ以外はほとんど不満らしい不満はない。
これがダメになっても次も同じ機種を買うと思う。(後継機が出ていなければ)

逆に、USB端子が余っていない人にとっては、MX MASTERを購入するのは冒険になるかも知れない。
12インチMacbookでこれ使う人がいるとは思えないけど。

MX Master
MX Master

新しい機種が販売されているので、今ならこちらのほうがいいだろう。

MX Master 2S
MX Master 2S

4歳で始める人生ゲーム

人生ゲーム。
ボードゲームの定番だ。

コンソールゲーム版の人生ゲームは常に酷評の嵐だが、
リアル(といってもおもちゃのほう)の人生ゲームは超ロングセールだ。

まぁ、AIとやったって面白いわけもないし、
コンソールゲーム化したとたんに比較対象が他のコンソールゲームになってしまうので、
内容が全く同じだったとしても、評価が下がるのはある意味しかたがないだろう。

さて、
うちには4歳の娘がいるが、確か人生ゲームの買ったのは今冬。
まだ娘が3歳でもうすぐ4歳になるという時だったはず。

しかし人生ゲームの対象年齢は6歳以上。

大丈夫か?とも思ったが、
まぁひらがなも読めるし、九九もほぼ覚えたぐらいだから大丈夫だろうと、見切り発車。

やらせてみると好反応で、意味はわかっていないがとにかく自分のコマが進むのが楽しいのと、
なんか紙(お金)がもらえるので、嬉しいようだった。

今ではそれなりに回数を重ねてきているので、理解は深まってきている。
全員がゴールして、お金が一番持っている人が勝ち、ということも理解している。
とにかく一番にゴールに着きたいのは相変わらずだけど。

娘の場合は、そろばんもやっているので数字の概念がかなり理解できていることもあって、
自分でコマをルーレットの数だけ進めることはできる。
でも、幼稚園児では意外にこれができない子も多い。

小学校受験をしようと思っている家庭の子どもなら、
少し早めにこういったボードゲームをやらせてみるのもいいんじゃないかと思う。

ウチでは、対象年齢というものを疑ってかかるようにしている。

日本の金持ちはiPhoneが多い

日本の場合、金持ちのiPhone率は異常に高い。

もちろん、iPhoneを使っているのは金持ちだけじゃないんだけど、
金持ちだけを母集団として考えると、iPhone率は異常に高いのだ。

少なくとも、オレが見ているビジネスのケースではそうなる。
参考しているデータは主に子持ちの女性なので、金持ちの主婦層という但し書きがつくが、
男性の場合も同じような傾向になるのではないかと思う。

なぜこれほどまでに金持ちはAndroidではなくiPhoneなのか。

アンケートとったわけではないが、
金があるなら値段で選ぶ必要はなく、それなら見た目とかで選ぶだろう。
たぶんそういうことだ。

とはいえ、安全性という意味でもAndroidよりもiPhoneのほうに分があるのも確か。
AndroidはGoogleがOSのバージョンアップをしても、実際にそれが配布されるのは、
Android端末を販売しているメーカーが動作検証してからだ。
たぶん、動作検証など後回しになっているメーカーもあるだろう。

OSのバージョンアップには、当然セキュリティパッチも含まれる。

iPhoneのほうが安全と言えるのは、
AppleがiPhoneとiOSの両方を自前で管理しているため、
OSのバージョンアップに対する敷居が低いからだ。

新バージョンのiOSがリリースされたその日にバージョンアップをする人も多い。
俺はさすがにしばらく様子を見るが(最初はバグがつきものだからね)、
それでも数カ月以内にはバージョンアップする。

そういった意味では、基本的に露出することを嫌い、
あまりFacebookやLINEもやらない金持ちにとっては、
セキュリティを維持しやすいiPhoneは理想的なスマホと言えるだろう。