さかなクンマーケティング

もうすぐゴールデンウィーク。

ウチは仕事のスケジュールで満杯になっているので関係ないが、
世間は家族連れで外に繰り出す時期だ。

みんなどこに行くのか知らないが、
水族館に行く人もいるだろう。

水族館に行ってオレがいつも思い出すのはさかなクンだ。

さかなクン。
日本の魚類学者。
タレント、イラストレーターでもある。

その深い知識はもちろんのこと、
あの独特のキャラ。
魚好きが全面に出ているファッション。
あの存在感は突出している。

おそらく、魚のことを聞くとしたら誰に聞くか?
と聞かれたら、
日本人のほとんどが
さかなクンと答えるのではないか。

さかな = さかなクン。

これは日本ではもはや確立された公式だ。

さかな関連のイベントをやるならゲストはさかなクン。
それだけさかなクンの認知度は突出して高い。

あのキャラなので、おそらく
小学校ではいじめられたのではないかと思う。
実際、テレビに出たての頃は、他の出演者に半ばいじめのような扱いを受けていた。

それでもあれを貫き通しているのだからすごい。
全く軸がブレない。
そこまで1つのことが好きになれるのは才能としか言いようがない。

さかなクンみたいなビジネスモデルを持てると、すごく強いよなぁと、
水族館に行くたびに思ってしまうオレだった。

おそるべし、さかなクン。