三菱自動車の燃費不正で三菱は終わるのか

国産車でまさかの燃費不正。
ちょっとびっくり。

実はウチのすぐ近くに三菱自動車の販売店とサービス工場がある。
かなり大きい敷地だ。
どうやら京都三菱自動車の本社ということらしい。

オレの部屋から、サービス工場の様子が見えるのだが、
やはりどこか歩いている整備士も元気がない・・・
かどうかはわからない(普段見てないし)が、
現場的にはどうなんだろう。

以前のリコール隠しの件もあり、
「またかよ」という思いが現場にあってもおかしくはない。

検査部長が不正を指示したということで、
不正をやらされたエンジニアも、それこそ忸怩たる思いだったのではないかと思う。
それが技術者ってもんだ。

検査部長は燃費なんて安全性能に比べれば大した問題ではないと思ったのだろうか。

しかし、今回の一件は提携先の日産からの指摘で明るみになったというあたり興味深い。
やっぱり社長が外人だからかなぁ。
社長が日本人だったら、内部的に処理したんじゃないだろうかとも思う。

「日本の恥」だと思ってね。

しかし、今回の件はフォルクスワーゲンの排気ガス不正のこともあり、
かなりダメージはデカそう。

でも、
今なら三菱の新車が安く買えるんじゃないかと思うのはオレだけか。
アウトランダーPHEVなんか、なかなか良さそうじゃない。

ま、オレはマツダ派なんだけれども。

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