最近のマクドナルド

少し前に、京都烏丸のマクドナルドが快適と書いた。

何年もマクドナルドに行くことはまれだったのだが、なんか最近はマクドナルドに行く回数が増えた。

一時期は高いマクドナルドなんて存在意義ないだろ、とか思っていたのだが、
最近のマクドナルドの店舗設計がかなりゆったりめなこともあり、
待ち時間の合間にマクドナルドを使うことが多くなった。

別にハンバーガーが前よりうまくなったわけではない。

そういえば、コーヒー好きからすると、スターバックスよりもタリーズのほうが
コーヒー自体はうまいと聞いたことがある。
それでもスターバックスのほうが人気があるのは、
その空間設計とかサービス方針によるところが大きい。

オレはコーヒーの味の違いはあまりわからないが(甘党なんで砂糖たっぷりだし)、
マクドナルドの場合もそれと同じことかも知れない。

比較対象は、昔のマクドナルドと今のマクドナルド。
昔は安いメニューを用意し、たくさんの人を入れて回転率を上げる、という戦略だった。
それが、今はどちらかというとスタバライクになってきた。

テーブルの間隔を広げ、椅子も比較的くつろげるもの。
スタッフもパソコン開いているオレに「ごゆっくり」なんつって、昔とはえらい違いである。

だから行く回数増えたんだろうなあ。
以前ほど、高い価格に抵抗を感じなくなった。

まだハッピーセットをやっていて、うるさい子供連れとかもいるため、
中途半端な感じもするんだけど、ここのところの店舗リフォームラッシュを見ていると、
たぶん本部は少し手応えみたいなものを感じているのかもなぁ。

これからどうなるんだろうか。

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