CD売上ランキングなんてもう意味ないんじゃない?

もう、タイトルのままなんだが、まだCD買ってるのって、

握手券とか投票権狙いのアイドルオタクか、
パソコンよくわからない世代とか、
CDジャケット持たないと気が済まない人

ぐらいじゃないんだろうか。
まぁ、日本だとまだiTunes Storeでは売っていないアーティストもいるだろうから、
一定の需要はあるのかな。

オレも今回の引越で洋楽のCDは全て売り払ったが、
思い入れのある邦楽CDだけはまだ手放すことができなかった。

でも、今はオンライン定額サービスがあるし、そこで手に入るようになれば邦楽のCDも手放すだろう。
CDって結構スペースいるしね。

確実に音楽はオンライン定額に向かっていると思う。
オレもApple Musicに加入している。

こうなると、CDの売上ランキングなんてほとんど意味がない。
まぁ、数字上は売れてるんだろうけど、実態と乖離している。

唯一、演歌のCD売上ランキングだけは信頼できるかな。

あと考えられるのは、

  • カラオケリクエスト数
  • YouTubeの再生数
  • 有料の音楽ダウンロード数

とかだろうか。

でも、オンライン定額サービスが普及しつつある今、
どの音楽が一番流行っているのか?を計測することはこれまで以上に難しい。

やっぱり、検索数ってことになるのかな?