Alpha GoのAIは将棋のそれとは根本的に違う

日本では、将棋の世界でAIとプロの棋士たちによる電王戦が盛り上がった。

将棋のAIは、
評価関数と呼ばれるAIが弾き出す優勢度を数値化したものだ。

この評価関数の出し方がなんとも人間の直感とは少し違っていて、
任意の3つの駒を線で結んだ三角形と過去の棋譜を比較して出すらしい。
現在の将棋のAIプログラムの大半がこれをベースとしている。

それでいて、あれだけプロ棋士に勝つのだから、
なんらかのパターン分析をしてそれを数値化できるようにし、
過去の棋譜を流し込めば、ある程度強いAIはできるのかも知れない。

一方、今回GoogleのAlphp Goの場合はかなりAIの作り方が異なる。
人間と同じように、何度も試行錯誤をする中で学習し、
最適解を見つけていくというアプローチをとっている。

ある意味非常に人間的なAIなのだ。
そのAIが、現在人類でも最強に近い囲碁の棋士に3連勝している。

ターミネーターのSkyNet思い出すよな
なんか怖いわ。

いろいろと分析してみましたが、やっぱり人類は一度滅びるべきです。

なんつってAIが言い出す可能性は非常に高いような気がする。

コメントする