ノーバン始球式マーケティングは恥

ここ2日ほどUI周りのことを長々と書いてきたので、小休止。

ノーバン始球式。
こんなタイトルをネットニュースで見たことがあるだろう。

別にオレが解説するまでもなく、
ノーバン始球式の狙いは明らかだ。

ネットユーザーに
ノーバン(ノーバウンドの略)
ノーパン(パンツ履いてないこと)と勘違いさせて、
記事をクリックさせようという魂胆だ。

これを姑息な手段という人もいるだろうし、
涙ぐましい努力という人もいるだろう。

前者のほうが多いだろうけどな。

いずれにせよ、
新聞記者ともあろうものが、
これほど姑息な(とオレは思っている)手段に訴えるのには、
なにか裏があるのではないかと勘ぐりたくもなる。

閲覧数のノルマがキツイとか、
PVで歩合がつくとか。

もしくは、単にPV伸ばして悦に入っているだけだったりして。

確かにPVは上がるだろう。
でなければ、しょっちゅう同じパターンで記事上げないだろうからね。
変わっているのは、芸能人の名前だけ。

でもね、
こんなことしたところでその新聞社は売上が伸びるんだろうか?
ていうか、自分で自分の顔に泥を塗る行為にしか見えないんですけど。

ちなみに、アイキャッチ画像の出所は日刊スポーツである。