JRが可燃性液体の持ち込みを禁止したので、銃刀法について調べることになった

JRグループが、可燃性液体の車内持ち込みを禁止したらしい。
今までOKだったことにびっくりだわ。

って、ライターとかもダメになるのかねぇ。

と思ったら、
酒とかライターみたいな、一般的に購入できるものについては、2リットル・2キロ以内と。

うーん。
新幹線での放火を受けてのルール変更みたいだけど、
新幹線に手荷物検査はないから、
このルールにどれだけ意味があるのかはよくわからない。

日本だとこんな感じだけど、アメリカだと銃だよね。

基本的に銃の所持は合法なわけだけど、映画とか見ると
ポケットに銃突っ込んでると警官に取り押さえられたりするし、
線引きが難しいな。

カバンの中だったらOKなのかも知れないけど、それもよくわからん。
結局銃持ってるじゃん。

まぁ、日本の銃刀法でも、
包丁持ってるだけで逮捕されたりするから同じようなものか。

よくわからないから調べてみた。

業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計った刃体の長さが8センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。

なるほど、刃渡の長さで規制されるんだね。
どうやら、新品のカッターはアウトらしい(笑)。
確かに危険だけど。

そもそも何の理由もなくカッター持ち歩いてるやつはかなりアブないわな。

これ以上スマホカメラの解像度を上げてもあまり意味はない

毎年、数多くのスマホの新機種がリリースされる。
現在、スマホには一昔前には考えられないほど高機能なカメラが搭載されている。

その割を食ったのが、デジカメ業界。
スマホの浸透とともに、既存のデジカメは駆逐された。

カメラメーカーはお手軽なデジカメの製造ラインを減らし、
下の画像のような、デジカメのようなコンパクトさを持ちつつ、
レンズ交換が可能な機種などを投入するようになった。

Nikon_1_J5

レンズ交換型ではなく、高級なレンズを搭載した製品などもある。

一方、
スマホはというと、初期のデジカメ市場に起きたのと同様、解像度競争が今だに続いている。

しかし、一定以上の解像度を超えると、
画質の大部分を決めるのは、撮像素子やレンズの大きさと品質だ。
そこには、小型カメラでは絶対に越えられない壁があると思う。

解像度だけで見れば、
少し前のiPhone5の時で、既に800万画素(3264×2448ピクセル)。
昨年に発売されたiPhone6sに至っては1200万画素(4032×3024ピクセル)になっている。

Retinaディスプレイで見たいというなら、1200万画素も意味はあるだろうが、
はっきり言って、一般ピープルにとっては800万画素で十分だ。

それに、これは仕組み上仕方のないことだが、
スマホに搭載されているような小型のカメラはノイズが酷い。かなり酷い。

ちょっと暗くなっただけでも一目で酷いノイズとわかるし、室内の写真も少し拡大しただけでほぼアウト。
そこそこ明るい室外で撮った写真でも、LightRoomなどの現像ソフトで見ると、
「こりゃ使えんわ」というぐらいのノイズが乗る。

だからこれ以上解像度上げたところで、ノイズの解像度が増えるだけという
全く意味のない性能アップになってしまうのだ。

そんなこともあり、一眼レフを持つオレとしては、
スマホで記念写真とかを撮る気には全くなれない。
「どうせ酷い写真になるだけ」と思ってしまうのだ。

スマホで写真を撮るのは、何か記録を取っておくためぐらい。(レシートとかそういうの)

スマホのカメラは、解像度よりもノイズリダクション(限界はあるだろうけど。それとも今でもいっぱいいっぱいなのか。)とかの方向で
進化して言ってもらいたいものだ。

それでも一眼レフはやめられないだろうけど。

デスクトップを見れば仕事のやり方がわかる

ずっとITの仕事をしていることもあって、
人のパソコンを見ることが多い。

昔から思うが、デスクトップは持ち主の人となりを表す。
デスクトップは家みたいなものだ。

デスクトップを見れば、その人の部屋の様子や
仕事のやり方は大体わかる。

デスクトップが散らかっている人もいれば、
1つとしてアイコンのない人もいる。
デスクトップ上で徹底的にファイルを整理している人もいれば、
デスクトップ以外の場所で徹底的にファイルを整理する人もいる。

もう1ヶ所、見るべきところがあるとすれば、
ダウンロードフォルダだろう。

ダウンロードしたファイルをカテゴリごとに整理する人と、
ダウンロードしっぱなしの人がいる。
ダウンロードフォルダは言わば、裏の顔だ。
ここでこそ、その人の真価が問われる。

すっごい大げさに書いたけど、
結構当たってると思うよ。

京都烏丸のマクドナルドが快適すぎる

今日、娘を塾の春期講習に連れて行った。
授業の間はどこかで時間を潰さねばならないので、
Google Mapでマクドナルドを発見したので、そこへ。

入口からしてデカイ。
さすが京都の中心街。

で、入ると、Mac Cafeしかない。
メニューもコーヒーだけ。

「え?コーヒーだけ?」
「結構デカイのに、コーヒーだけ?」

と、
奥の方を見ると、見慣れた注文カウンターが。
奥過ぎてその存在に気づかなかった。

なるほど、入口付近はコーヒーだけ欲しい人が並んで、
普通に食べたい人は奥なのね。
しかし、えらい広い。

テーブル類の間隔も結構ゆったりめ。
まるでスタバのようだった。

置いてある椅子やテーブルも、しっかりしたものが置いてあってくつろげるので、
打ち合わせに使っている人もいた。

いやぁ、自分至上最高のマクドナルドだった。
多分東京でもこれだけゆったりしたマクドナルドなんてないんじゃないだろうか。

24時間換気システムは冗長

最近のマンションは基本的に24時間換気システムというのが付いている。
ウチのマンションにもついているのだけど、しばらく住んでみてやはり冗長だと思う。

24時間換気システムの換気の目安は2時間で部屋の空気を全て入れ替えるというもの。
これは冬にどんなに部屋を暖めたところで、2時間で全部冷たい外気に変わってしまうということだ。

省エネもクソもない。
しかも24時間換気システムには、これを切るためのスイッチが用意されていない。

最近のマンションは断熱性能が高くなっているが、そんなものは24時間換気システムがあるせいで
無意味なものになっている。

新居に引っ越したばかりの時は、入居前からずっと24時間換気システムが動いていたので、
家の芯まで冷えてて、初日の風呂がとにかく寒かった。
これなら、築35年の前の団地の方がまだマシだと思ったほどだ。

何日かして、ネットで24時間換気システムの止め方を知ったので、
24時間換気システムは基本的に止めるようになった。

そもそも24時間換気システムが法律で強制的に導入されるようになった背景には、
シックハウス症候群などの問題があったからだと思う。

要するに、
ちゃんと換気しない人がいるから強制的にやってしまおう、という後ろ向きな制度だ。
普段からちゃんと換気する人であれば、これはたまったものではない。

24時間換気システムを基本的に止めるようになってからは、マンションの密閉度が高いこともあり、
以前よりも意識的に換気をするようにした。

シックハウス症候群もそうだが、カビが生えるのも困るので、
風呂の後の換気はかなり徹底している。

24時間換気システムも必要に応じて使っている。
家の密閉度が高いので、特定の部屋を集中的に換気したい場合に、
換気したい部屋だけ吸気口を開けて24時間換気システムをつけると意図した換気ができる。

換気は、個人が意識してやるべきもので、責任を取りたくない国や企業によって強制される行為ではない。
24時間換気システムに裏技的に止める方法が用意されているのは、彼らにとってのギリギリの譲歩なのだろう。