続・じぶんまくら

先日、35,000円するふとんのタナカのじぶんまくらについて書いた
あれから10日ほど経ったので、事後報告。

結論から言おう。
妻は大満足である。

朝起きて、肩や首が以前と全然違う。
比べ物にならないくらい楽になった、ということだ。

うーむ、どうしたものか。

そんなわけで、
オレもじぶんまくら買いたいなぁなんて思い始めている。

実はその後、
じぶんまくらには、35,000円以外にもいくつか選択肢があることがわかった。

まず、25,000円のものがある。
ただし、このじぶんまくらは35,000円のものよりも小さい。

妻の大きいじぶんまくらに頭を乗せてみると、
この大きさがまたいいのだ。
だから小さいのはないかなぁ、と。

あと、ホームページには掲載されていないようだが、
15,000円というものもある。
この価格は、購入後のメンテナンスがすべて有料となるコースだ。

35,000円の場合、中の綿がへたっても交換可能なので、
シーズンごとに中身を新品にして調整してもらえる。

35,000円にするか、
15,000円にするか、
悩みどころだ。

まだしばらく買うことはないだろうが、
多分そのうち作るんだろうなぁ。
じぶんまくら。

マツダファン

オレは根っからのマツダファンである。

いや、根っからなどと言うと、
本当に根っからのファンからは怒られるか。

とにかく、
最初に購入した車がシルバーのアクセラだった。
自分が買った車を好きになるのはある意味当たり前かも知れないが、
そこからマツダが好きになった。

アクセラは、
当時の自分の年収に見合ったものということと、
デザインが好みだったからだ。
特にお尻のラインが良かった。
今見るとやっぱり少し古い感じは否めないが、
最新のアクセラはまた素晴らしいデザインになっていると思う。

次に購入したのは、レッドマイカのアテンザ。
スポーツタイプで、トランクのドアがハッチバック式だった。
この車は本当に大好きだった。

思い通りに運転できるところとか、
路面を掴む感じとか、
そして、やっぱりデザインが好きだった。
やっぱり国内の車でマツダのデザインに勝てるメーカーはないと思う。

多くの人にとってそうであるように、
それぞれの車に思い出がある。

京都に引っ越す時に泣く泣くアテンザを手放したが、
いつかはまたアテンザに乗りたいと思う。

現在、我が家には車がない。
同じマンションに住む妻の両親のフィットと、必要な時はカーシェアリングで済ませている。

車欲しいよ、うん。
マツダの車。

でも今は我慢。

どんなに金持ちになっても、
マツダの車を1台は乗っていたい。

そのぐらい、
マツダには思入れがある。

勝つまでやめない

最近、4歳になった娘とUNOをよくする。

娘は妻に似て極度の負けず嫌いだ。
じゃんけんですら負けると泣く。

「○○ちゃんがチョキだすから、パパはパーだして」

とにかく何としてでも勝ちたいらしい。

しかし、UNOは何度もやることになるので、
勝つこともあれば、負けることもある。

最初のうちは、負けるたびに泣いていた。
しかし、連戦していると勝つこともあるので、
いちいち泣くのは減ってきた。

さすがに負け続けると泣くが、
それでやめることはない。

そして、
最後は絶対に自分が勝たないとUNOをやめない。

「○○ちゃんが、かったら、おわりにしよう。ね?」

さすがに、面倒になった時はわざと負けることもある。

でも、そういう、
勝つまでやめない
というマインドって結構大事なのかもなぁ、
なんて今日もUNOをやりながら思った。

MSはマジでWindowsをゼロから作り直せ

現在Windows機は1台で、Windows7を使っており、
Windows10への移行は静観をしている。

MSによると、Windows10は最後のナンバリングとなり、
今後は小規模なアップデートを頻繁に行うという。

要するにApple方式に変わるということだ。
OSにお金を払うこともなくなるだろう。

それはそうと、
Windows10は結局以前のOSの資産の上に成り立っている。

そこがとにかく問題だ。

WindowsというOSは、IT技術者から見ればひどいOSだ。
最新のテクノロジーを使ったりもしているだろうが、
ベースとなるOSの設計が古すぎる。

いまだに貧弱なコマンドしか実装されていないし、
ネットワーク周りの設定UIは悪夢のようだ。

他にも、昔から改善されていないところがたくさんある。
とにかく設定周りのUIがクソである。

これだけ長いことOSを作ってきて、
いまだにこの程度のUIしか作れないとは。
そのくせ、メトロUIなどというムダなところに労力を使っている。

ここまで変わらないということは、
おそらく変えたくても変えられない
ということなのだろう。

だったら、Windows10なんか作ってないで、
ゼロからOSを作り直せば良かったのだ。

既存のWindowsからのアップグレードなんかできなくてもいい。
どうせ今までのWindowsだって、
アップグレードした日にはえらい目にあうから、
毎回クリーンインストールしてきたのだから。

MacOSは、OSXの時にNextSTEPベースに切り替わり、レガシーなシステムを捨てた。
シングルタスクなOSからマルチタスクなOSに移行するにはどうしても必要な選択だったが、
英断だったと言えるだろう。

この決断がなければ、
おそらくMacはもうこの世にはなかったかも知れない。

MSが発表したように、
Windows10をアップグレードし続けるのは、
ガンで死にかけている老人に延命処置を続けるに等しい。

最新の薬は使えるかも知れないが、
やはり老人は後先短いのだ。

もう遅いかも知れないが、
MSはゼロからWindowsを作り直すことを考えて欲しい。

でも、
オレのメインマシンはMacです。(テヘペロ)

時代がついてこれなかったTMN

引越の荷造りをしていると、
捨てるものを選別するので、自分の持ち物を一通りチェックすることになる。

CDをチェックしていると、
結構TM NetworkないしTMNのCDが結構あった。
現在の若者はあまり知らないかも知れないがTMNといえば小室哲哉。

オレが当時毎日ように聞いていた頃、
オレの周りにはTMNのアンチも多かった。

理由は、前奏が長すぎるというのが多かった。
歌といえば歌詞の部分が重要で、
バックに流れるサウンドはどうでもいいのだろう。

TMNの曲は、
前奏が30秒を超えるものが少なくなかったが、
これは当時としては異常に長かった。

現在は結構前奏が長いバンドも多いが、当時としてはかなり少数派だったのだ。

もう一つの理由は、
小室によるシンセサイザーによる音作りが受け入れられないという層がたくさんいた。

今、
TMNの曲を聴くと、
全くとは言わないが、
ほとんど現代でも通用する音作りがされていることに気付く。

80年代の曲を今聴くと、
そのほとんどを古臭いと感じることを考えれば、
これは驚異的なことだと思う。

その後、
TKこと小室哲哉が、
女性ボーカルをメインにして顧客層を拡大していったことは、
説明するまでもないが、

やはり、小室哲哉という男は時代の寵児だったのだなぁ、と今更思う。

当時のTMNはあまりに斬新すぎた。
特にTM NetworkからTMNになったあたりから、
急速についてこれない層が増えた。

オレは好きでずっとCDを買っていたが、
オレの周りは冷ややかな意見が大勢を占めた。

小室はTMNで一度突き抜けてしまったのかも知れない。

TMNのCDは、
捨てずに新居に持ってきた。

P.S.
そう言えば引越の直前に、
エレベーターを降りた際に、
中学生が槇原敬之の懐かしい曲を口ずさんでいるのを聞いて、
今の世代で聴いている人がいるんだなぁと思った。