妻が車をこすった

昨日、妻が車を思いっきりこすった。
ウチは車を持たず、同じマンションに住む義理の父の車に乗っている。
その車をこすった。

以前にも妻は細い道に左折しようとして電柱をこすったことがある。
その電柱はこすった跡が無数にあったので、
同じ失敗をする人が多いのだろう。

今回は駐車場から出るときに、
やはり左折しようとして石の壁をこすった。

左折してこするということは、
要するにハンドルを切るのが早すぎるということだ。

だいたいにおいて、妻が危ない運転をする時は気が急いている時だ。

まぁ、誰だってそうなのだけど、
普段ははるか向こうの直進車が通り過ぎるのを待ってたりするので、
ギャップが激しい。

普段がゆっくりすぎるから、
急いでいる時に正常な判断をするのが難しいのかも知れない。

修理代は10万円。
無駄な出費だね〜。

代車がまたひどくて、
車種がわからない。
エンブレムが取り除かれていて何だかよくわからない。
しかも重ステ。

わかるのはかなり古い軽自動車ということぐらい。
週末まではこれでガマンだ。