プリキュアに学ぶマーケティング その2

前日に続いて、
プリキュアマーケティングの恐ろしさについて書いていく。

昨日の話でわかったのは、
プリキュアマーケティングのキーアイテムはドレスアップキー
ということだった。

しかし、ドレスアップキーにはまだ続きがある。

クリスタルプリンセスロッド

プリンセスロッド

このプリンセスロッドがアニメの中でどう使われているのかはよくわからないが、
娘が遊んでいるのを見ると(買ってるじゃん・・・)、
どうやら技を出すときに使う模様。

写真を見ればわかる通り、
やはりドレスアップキーがついている。
やはりキーは3つあるが、プリンセスパフュームのものとは微妙に異なる。

しかも、
このロッドにはプリンセスパフュームについているドレスアップキーはもちろん、
その他のドレスアップキーも当然にように挿せる。

そして、キーごとに動作が変わるのだ。

スカーレットバイオリン

スカーレットバイオリン

続いて、スカーレットバイオリン。
このバイオリンはスカーレットというキャラクター専用のもの。

写真のようにやはりドレスアップキーが付属している。

これはウチにはないが、
おそらくロッドなどと同じくキーごとに何か変わるのだろう。

ミュージックプリンセスパレス

ミュージックプリンセスパレス

もう、細かい説明は不要だろう。
なんか回りながら音楽が鳴るらしい。

どんだけドレスアップキー買わせたいんだ。

ドレスアップキーはトラップというよりアリ地獄だった

いかがだろう。
バンダイの底なしの商魂が垣間見えたことだろう。

おそらく、これらを全て購入した家庭もあるはずだ。

昨日話した映画館のキャンペーンといい、
全ての関連するおもちゃにドレスアップキーを水平展開する点といい、
ドレスアップキーを中心とした商品展開とマーケティングには舌をまかざるを得ない。

しかも、おそらくはこれらの展開は最初から設計されていた
と思われる。

このプリキュアマーケティングから学ぶことは多い。
本当に感心した。

でもプリキュアマーケティングはまだ終わらない。
明日また書く。

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