ゾンビはその名のごとく復活する

最近ウォーキングデッドというアメリカのドラマを少しずつ見ている。

面白いんだけど、
絶望しかない。

少しは笑えるシーンがあってもいいような気がするんだけど、
全くない。
頑なにシリアス。

でも、
そこは絶対に気づくだろ!
と突っ込みたくなるシーンもあり、そこはシラける。

とはいえ、やっぱり先が気になってしまう。

コイツなんかムカつくと思う仲間は大体そのうち死ぬので、
わざとやってるとしか思えん。

だから続きを見てしまうのかな?
必ず定期的にムカつくやつが現れるんだよね。
このドラマに限らずそんなものかもしれない。

やっぱりアメリカのドラマってすごいわ。
まぁ、日本のドラマを10年以上見ていないので比較はできないんだけど。

そういえばここ数年のゲーム業界はゾンビ祭りだった。
なんでもかんでもゾンビ突っ込めばいい、とばかりにゾンビを組み込んでたなぁ。

昔、キョンシーという
中国の映画(映画のタイトルがキョンシーだったかどうかはうろ覚え)
が流行っていた時もゾンビ祭りだったな。
バラエティ番組でもゾンビが出てきたりして。

昔から人類はゾンビが好きらしい。
定期的にゾンビフィーバーがやってくる。

もう少ししたら、いい加減ゾンビに飽きてしばらくは消えるんだろうけど、
そのうちまた復活するんだろうね。

それがゾンビのゾンビたる所以か。

脱Windowsとは、脱MS Officeである

最近はほとんどの作業をMacで行っていることもあり、
脱Windowsが加速している。

Officeもそのひとつ。

WordからPagesへ。
ExcelからNumbersへ。
PowerPointからKeyNoteへ。

VBマクロがいらなければ、
Word・Excelはいらない。

低コスト

すべてMacで統一してしまえるのであれば、
PagesやNumbersは無料なので、
コストはゼロだ。

もちろん移行にかかるコストなどはあるかも知れないが、
移行してしまえば、Officeの更新にかかる費用はなくなる。

とはいえ、
客とのやりとりで移行できないという人は多くいるだろう。
みんなで一斉にMacに移行できればいいが、なかなかそうもいかないというのも
わからないではない。

程よい機能

会社のシステムがExcelでできているという時代遅れな会社を除けば、
Excelでなければならない理由はあまりないはずだ。

確かにMS Officeは高機能だが、
一般人にとっては無駄に高機能だ。

それに比べると、Mac標準でついてくる
Pages、Numbers、KeyNoteは、
必要十分な機能にほぼ収まっていると言える。
それだけにあまり使っていて迷うことがない。

編集中もキレイ

MS Officeだと、編集中の画面と印刷後のイメージにかなり乖離がある。

そこへいくと、Macの場合は編集中もほぼ印刷後のイメージを確認できるので
いちいち印刷しなくてもおおよその結果がわかる。

Officeに限らず、
この問題はWindows全般に言えることではある。
なんで未だにMicrosoftがこの問題を放置しているのか全く理解できない。

脱Office

最近思うんだけど、

仕事でWindowsを使う理由って、Officeぐらいしか見当たらないんだよなぁ。

やっぱり脱Windowsするには、脱Officeが欠かせない。
逆に言うと、脱Officeできれば、脱Windowsは難しくない。

iOS向けに無料のWordやExcelを投入してきているのは、
Microsoftもそう思っているからではないかと思う。

インプットにインセンティブを与えるべき?

子供の教育とご褒美については、
長らく議論されているトピックだと思う。

成績が良かったらご褒美が貰えるのと、
勉強をしたらご褒美を貰えるのとでは、

統計的に優位に後者のほうが成績が良くなるらしい。

これは、
アウトプット(ここでは成績)に対してご褒美を与えるよりも、
インプット(ここでは勉強)に対してご褒美を与えたほうが、
効果が高いということを意味する。

これって、社会人でも当てはまるのかな、と。

例えば、
通常営業マンのインセンティブは
アウトプットである営業成績に対して与えられる。

これを、
何件回ったかとか、営業行為の頻度などのほうに
インセンティブを与えたほうが、統計的に成績が良くなる、
ということなのか。

おそらくは、
トップセールスマンのパフォーマンスは落ちる一方で、
全体としての成績は上がるという結果になるのかも知れない。

なかなか興味深い。
誰かやってみてくれないかな。

愛機α7II

オレの趣味の1つはカメラ。
上のアイキャッチ画像が今の愛機、α7IIだ。

最近は、なんでもスマホで撮る人が多いが、
スマホのカメラ機能は、どんなに解像度が高くなったところで、
画質は低いままだ。
正直、画質が低すぎて取っておこうとすら思わない。
メモ代わりに使うぐらいだ。

最初に買った一眼レフは、Canon EOS Kiss Digital Xだった。
ベタだね〜。

でも、初めての一眼だったので、
こりゃ今までと別次元の写真が撮れるわ〜、
と感動したものだ。

今でもEOS Kissから入る人は多い。
でも、これからもずっと一眼レフを使おうと思っているなら、
最初からEOS 70Dでもいいと思う。
と思ったら、
今はエントリーモデルにもKissの上に8000Dとかいうのがあるんだね。

Kissの次に買ったのは、EOS 50Dだ。
70Dの2世代前だね。
50Dに切り替えたのは結構早かった。

一眼で写真を撮り続けていると、やっぱり目が肥えてくる。
そして、プロやハイアマチュアの撮る写真と自分の写真の画質の違いに
愕然とするようになるのだ。

これはカメラの性能の差に違いない。
という思考になる。

50Dになると、
重量感がすごくて実際重かった。
でも、一眼使うのに重いとか言ってられんだろ、と。
50Dはかなり使い込んだ。
といっても、年間数万枚撮るような人にはかなわないが、
色々な場所で撮った。

以下、EOS 50Dで撮影した写真。

eos50d-1

eos50d-2

SONYに乗り換えた理由

Canonユーザーだったオレが、
レンズ資産をすべて放り投げてSONYに走った理由。

それは、
EVFとボディ内手ブレ補正、そしてフルサイズだ。

オレにとって写真は趣味であって、プロを目指しているわけではない。
そういう人間にとって、α7IIは魅力的なカメラじゃないかと思う。

EVFなら結果がわかる

EVFとは、
ファインダーの中に、コンデジの背面にある液晶ディスプレイがあると言えば、
イメージしやすいだろう。
そのディスプレイに様々な情報が表示される。
そして一番大事なところだが、
ディスプレイの映像はF値と露出補正がダイレクトに反映される。
ここが、撮ってみなければ結果がわからない光学ファインダーとの大きな違いだ。

ボディ内手ブレ補正なら低コストでレンズを揃えられる

ボディ内手ブレ補正は、
Canonなんかだとレンズに搭載されている手ブレ補正機能を、
本体が最初から持っているということだ。

手ブレ補正機能を持つレンズは高額だが、
本体に手ブレ補正が付いていれば、レンズは通常のもので良いことになる。
さらに言えば、
手ブレ補正にかける金を、レンズそのものにかけることができるとも言えるだろう。

Canonもいつかは、ボディ内手ブレ補正をつけてくれるんじゃないか
と思っていたがもう諦めた。

次はフルサイズだと思っていた

EOS 50Dを使っている時から、
次に買うのは絶対にフルサイズ機だと心に決めていた。

やっぱり一眼レフをある程度使っていると、
最終的には誰でもフルサイズが欲しくなるんじゃないかなぁ。

まぁ、フルサイズ機は当然Canonにもあるわけだけど、
α7IIにはこれら3つが全て備わっていたのが、
乗り換えた理由だ。

不満もある

α7IIは完璧なカメラではない。

EVFのディスプレイは解像度がまだまだ低くて正直見にくい。
それに、オートフォーカスがとにかくひどい。
オレの場合、撮るのはもっぱら風景なので特に問題にはならないが、
正直動いているものを撮るのはお勧めできない。

この辺は今後の改良に期待しつつ、
αのレンズを少しずつ増やしていきたいなぁと思っている。

DSC00631

DSC00731

引越屋のバイトが人生の岐路だった(のかも知れない)

引越まで1ヶ月を切り、少しずつ荷造りをし始めている。

オレは大学時代、
ずっと引越屋のアルバイトをしていた。

もちろん大学を卒業してから
だいぶ経つので、
力は衰えている。
ほとんど運動してないし。

しかし、段取りや荷造りの方法は覚えている。
体に染み付いていると言っていい。
今でも引越屋がやるひもの結び方を自然とできる。

社会人になってから、
4年以上同じ場所にいたということがないので、
ある意味同じ職場にいた最長記録は、
大学時代の引越屋ということになる。

引越屋はきついバイトだ。
特に最初の1週間が地獄だ。
力がない上に持ち方も下手なのでよけいにきつい。
1日で辞める人間も結構いる。

最初は1ヶ月だけの予定だったが、
時給が当時としてはかなり良くて時間1300円だった。
それが4年も続いた一番の理由だろう。

あとは、
そこで働いている人間が面白かった。

暴走族とか、いわゆる元不良が多かった。
それまでのオレの人生にはほとんどいないタイプだ。
でも、彼らの欲望や感情に正直なところがいっそ清々しかった。

自分もそれに染まろうとは思わなかったが、
休みにどこかに遊びに行くには面白い人間が多かった。
ムチャぶりはあるが、妙ないじめはない。

オレにとって最大の発見は、
中学で先生を殴って中学すら出ていない人間の中にも、
頭の良い人間はいるっていうことだ。

たまにバイトに入ってくる東大生なんかよりも、
頭のキレる人間がいたりする。
勉強はやってないからもちろんできないけどね。

ある意味、そういった人間との出会いが、
オレを大企業に就職することをためらわせた最大の原因だったんじゃないかと思う。

結局就職活動はしなかった。
それが、良かったのかどうかはわからない。

でも過去は変えられない。
その選択をしたことで失ったものもあるだろうし、得たものもあるだろう。

でも、
今の状態にオレは幸せを感じることができているし、
自分の将来に関しても結構楽観視している。

今までだって
多少つまづきながらもうまくやってこれたのだから、
これからも
多少つまづきながらもうまくやっていけるだろう。