絶対に負けられない戦いなんてない

最近どうなのかわからないが、
サッカー日本代表の試合があると、

絶対に負けられない戦いがある

なんつって、テレビ放送局が
あおりまくっているのをよく目にした。

自宅からテレビを撤去して以来、
人の家に行かないと見る機会がないので
まだやっているのかわからないが、
オレはああいうのが嫌いだ。

中学の時、
「サッカーは格闘技なんやで」
つって、サッカー部でもないオレに
パンチを浴びせてくる先輩がいたが、
マジでアホだと思っていた。

サッカーが格闘技なわけないだろ。

今でもたまに聞くフレーズだが、
サッカー部の人間が言っちゃってるあたりがイタい。

サポーターならサポートしろ

熱狂的なファンが多いことで知られるレッズ。

そもそも、そういうイメージが先行してしまっているから
よけいそうなっているような気がしないでもない。

チームの負けが混むと、
試合後に抗議するとかマジで意味わからん。

テストの点数が悪いっつって我が子にビンタ食らわす親と変わらんだろ。

本当にファンとかサポーターなら、
負けても応援するからサポーターなんじゃないのか。

野球やサッカーに限らず、
自分の好きなチームが負けて機嫌が悪くなる人間は低俗だ。

日本の代表チームが負けると、
やたらと叩くメディアや民衆も同様に低俗だ。

そういう連中は、
学校教育の場で教えていることと
矛盾していることを平気で言っていることに気づかない。

少なくともお前らよりは必死に頑張っている人間に、
よくそんなこと言えるな

と思う。

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