WordPressのメジャーアップデートの適用タイミング

WordPressのメジャーアップデートは結構すぐに来る。

ただ、個人的にはすぐにメジャーアップデートをすることはない。
たいていマイナーアップデートが来るのを待ってからメジャーアップデートを適用する。

最近だと、
メジャーアップデートは4.4だった。
だから今回も、4.4.1のリリースを待って適用した。

主な理由は以下。

  • メジャーアップデートには、バグが付き物。
  • 最初のマイナーアップデートは比較的早くリリースされることが多い。
  • メジャーアップデート後しばらくの間は前のバージョンのセキュリティパッチは同様に適用される。
  • 各種プラグインもメジャーアップデートに追いつくのに少し時間が必要。

あまりにも間を空けすぎると、セキュリティ的に問題が出てくるが、
すぐに適用すると、バグやプラグインの互換性に悩まされる危険がある。

だから、
WordPressのアップデートはマイナーリリースを待つのが良い。

ただ、メジャーアップデートリリース直後に出されるマイナーリリースは、
早急なアップデートが必要な致命的なバグかセキュリティに対するパッチなので、
メジャーアップデートを適用するのはまだ早いだろう。

マイナーリリースは速やかに適用する

経験上、WordPressでは
マイナーリリースで新規の機能をつけることはないようだ。

つまりマイナーリリースの主な役目は、
バグ修正とセキュリティパッチであり、
プログラムの動作を変更するようなことは基本的にない。

従って、マイナーリリースはできるだけ早く適用するのが良い。
最近は特に何もしなければ、
マイナーリリースは自動的に適用されるようになっている。

マイナーリリースでプラグインの動作がおかしくなることはあまりないはずだが、
おかしくなった場合は、運が悪いかプラグインの選定方法に問題がある。

セルジオ越後はなぜ判で押したように批判ばかりするのか

辛口で知られるセルジオ越後。

日本代表の試合があると必ずスポーツ紙が彼のコメントを引用する。
見慣れた光景。

そして彼の辛口コメントも見慣れた光景。
日本人はやたらと批判が好きなのだろうか。

メディアも、
どんなにいい試合をしたって課題を探す。
探しまくる。
どんなことをしてでも探す。

そんなの本人たちに任せればいいのに、
とオレは思ってしまう。

まぁ、セルジオ越後の場合は
サッカー経験者だからこそ辛口になるのかも知れない。

もう一つは、
「セルジオ越後=辛口」というキャラで食っているというものあるだろう。
今さら辛口でなくなったら、セルジオ越後ではなくなる。
そうするともう、誰にも必要とされなくなる、ということなのか。
少なくともメディアには。

メディアの偏向報道の可能性

あと可能性としてあるのは、メディアの意向。

2日前のブログでも書いたが、
メディアというのはかなりいい加減である。

基本的に自分の考えに沿うように編集を加えている可能性がある。
つまり、自分たちにとって都合のいい部分だけを切り出したり、
言葉遣いを変えたりすることで、イメージの操作を行ったりする。

一番わかりやすいのは画像かも知れない。
最近だと、ベッキーの不倫騒動の会見の画像がわかりやすい。

オリコンのベッキー東スポのベッキー

画像の出典は、左がオリコン、右が東スポだ。
全く同じ記者会見だというのに、この違い。

画像から受けるイメージには天と地ほどの差がある。

メディアがこういうことを平気でやる背景には、
とにかく自分のとこの読者を増やすという目的があるからだ。

批判記事ほど人を寄せ付ける。
なぜなら、世の中はネガティブな記事に群がる層のほうが厚いからだ。

だから数を集めるという目的を達成するには
ネガティブな記事が良いのだ。

よく考えてみると、気づくと思う。
辛口コメンテーターはよくいるが、
甘口コメンテーターというのはいない。

セルジオ越後に限らない。
マツコデラックスしかり、有吉しかり。
サンデーモーニングの「喝だっ!」しかり。

オレはセルジオ越後に直接会ったことがことがあるわけではないので、
彼の本当の人となりを知っているわけではない。

ただ、メディアに利用されているなぁとは思う。
まぁ、そのおかげで彼も食っていけるわけだから
持ちつ持たれつではあるのだけれど。

ただ、セルジオ越後が何か失態を犯したら、
メディアは容赦なく彼を一刀両断にするだろう。

お酒を飲まない理由

オレは酒を飲まない。

最後に酒を口にしたのが何年前のことかすら思い出せないし、
それがどういうシチュエーションだったのかすら思い出せない。

それぐらい酒を口にした記憶がない。

おそらく誰でも初めての酒はまずいのではないだろうか?
よくわからんけど。

もちろんオレもその一人だ。
最初は慣れの問題で、そのうちうまくなるのかとも思っていた。
ただ、すぐ気持ち悪くなるので下戸なんだろうと思っていた。

実際もともとそんなに強いわけではないのだろうが、
今となってはもうどうでもいい。

昔は、周りから飲め飲め言われていたので、大人の嗜みとして
酒ぐらい飲めたほうがいいかな、と思って我慢して多少は口にするようにしていた。

しかし、いっこうにうまく感じられるようなるとは思えなかった。

どうやらオレはこのアルコールの匂いがダメらしい
ということがある日わかった。

犬並みの鼻

5年ほど前、
まだ個人事業主として企業のシステム開発を請け負っていた頃のこと。

六本木にある40階ほどもある立派なビルに入居する企業が、
新しい常駐先として決まった。

その初日。
勤務につくために開発ルームに入った瞬間。

くっさーーーーーーーー!

あまりの埃の臭いにオレは「ウッ」と言って
鼻をおさえてしまった。

しばらく勤務してわかったことだが、
この企業は一切掃除というものをしていなかった。
どんなに新しいビルでも掃除しなければそら臭い。

昼休み。
同じ開発チームのメンバーと食事に出かけた際に、
「いや〜、あの部屋の臭いやばいっすね」
と聞いた。

すると、
「えっ、臭いなんかしますか?」
とか
「ちょっとはするような気もしますけど」
みたいな薄い反応。

どうやらみんな大して気にしていない様子。

マジか。
あの臭いがわからないとかどんな鼻してるんだ。
と思ったが、皆がそう言うとなると、

オレの鼻が異常によすぎる

としか考えられない。
犬並み?よくわからんけど。

昔のことを思い出してみると、
たしかにそう考えると納得がいくエピソードはあった。

鼻がよすぎることの弊害

まず、オレは昔から野菜嫌いである。

正確には青臭い野菜がダメだ。
ブロッコリーとかインゲン豆とかそういうの。
臭すぎてムリ。

新鮮な野菜で構成された青臭くないサラダであれば
全く問題ない。

酸っぱい臭いの酢の物もダメだな。

あと、
雨の日の夜の東京の電車がダメ。
多分普通の人でも臭いと思うが、
俺にとっては殺人的に臭い。
マジで息止めてた。

そして、気がついた。
オレが酒がダメな最大の理由は、
アルコールの臭いだったのだ、と。

酒に強いとか弱いとか以前に、
臭すぎてムリなのだ。

ただね、鼻がいいことのメリットもある。

ウマイものが普通の人よりウマイ!

んじゃないかと思ってる。

雑誌の取材なんて二度と受けないと思った話

2年ほど前、懇意にしている生命保険会社の営業マンの頼みで、
その方が連載している雑誌の電話取材を受けることになった。

まぁ、取材といっても
すごくマイナーな雑誌のすごく小さな1コマのお客様の声だ。
その程度ならと、引き受けた。

何日かして記者から電話がかかってきた。
さっそく取材開始。

いくつか質問をしてくる。

特に飾ることもなく普通に答えるのだが、
なんか向こうの返しの質問がひっかかる。

まるで誘導しているようなのだ。
たぶんこういう答えが欲しいというのがあって、
そうなるように聞いてくる。

「それは、○○○○っていうことですよね?」

いや、全然違うだろ。
どうやったらそう解釈できるんだ。

「いや、そういうことじゃなくて○○○○ということです。」

「あ〜、なるほど。」

そんな感じで30分とかからず取材は終了。
なんか話の噛み合わない取材だったなぁ、とその時は思っていた。

それからしばらくして、
営業マンの方から取材を受けた雑誌が送られてきた。

開いた口が塞がらない

そらそうだ。
だって、結局オレが言ったことは何一つ入っていなかったからね。

読んでみると、
あの誘導尋問はこういうことだったのか、と。

要するに自分が書きたいように書いてあるだけで、
実際の取材の内容などどうでもいいのだ。

お客様の声として載せる写真だけが欲しかったのかもしれない。
本当にアホくさいと思った。

しかしすごい神経してるよ。
だってまがりなりにも直接取材した人の話を一切使わずに、
勝手に話を作り上げるんだから。

記者っていうのはそんなものなのかねぇ。

たかだか超マイナーな雑誌の小さい1コマですらこれだ。
雑誌の取材なんて二度と受けないと思った。

タバコと富裕層の関係

タバコがまた増税されるらしい。

オレは生まれてこのかたタバコを吸ったことがない。
引越屋のバイトを4年間していた時も、周りはほぼ吸っていたが、
吸ってみようとも思わなかった。

統計によると、
タバコの喫煙率は所得が多くなるほど低くなっている。

貧困層の所得がさらに下がれば、
さすがにタバコを買う金すらなくなるだろうから、
最貧困層の喫煙率は下がっていくんじゃないかと思うが、
それでもやっぱりタバコは貧困層のモノと言える。

結局、お金持ちになってやりたいことが大体できるようになると、
たいていは健康に気をつけるようになるんじゃないだろうか。

どんなにお金があっても、
病気でどこにも出歩けない、何もできないじゃ意味ないしね。
自由にやりたいことをやろうと思ったら、健康が大前提になる。

所得が多くなるほど、喫煙率が下がるのはそういうことなのかも。

あるいは全く逆で、
健康に気をつけるような人間が富裕層になっていくのかも知れない。

健康を第一に考え、
節制ができるような人間こそが富裕層になりやすいという説も、
なんとなくうなずけるからだ。

いずれにせよ、
富裕層ほど喫煙率が低いという数字は、
今後も変わることはないだろう。

話は変わるが、いい加減に日本も、
公共の場所や飲食店での喫煙を法律で禁止してもよさそうなものだ。

日本人は非常に生真面目で、
他人に迷惑をかけないようにすることを心掛ける割に、
妙なところで遅々として改善が進まないところがある。

その好例がタバコなんじゃないかと思う。

マンションで大音量で音楽を聴く行為が迷惑なのは納得がいくけど、
レストランでの喫煙禁止は納得がいかないというのは一体どういうことなのか。
何とも不思議な感覚だ。