CITIZENのイケメン腕時計 オルタナクロノグラフ

CITIZEN オルタナ クロノグラフ VO10-5992F。(文字盤が青いほうは、VO10-5993F)

買ってしまった。
実は、このモデルを買うのは2度目だ。

この時計が発売されたのは2007年。
たしか買ったのもたしか発売して間もない頃のはず。

すごく気に入っていたが、
買ってたしか3年目に、東京ドームで紛失してしまった。

この時計の何が気に入っていたのか。

なんといっても、イケメンである

この腕時計は、映画デスノート内でコラボ使用されたことでも有名だ。
だからイケメンというわけではないだろうが、
パッと見て、おそらくほとんどの人がイケメンだと思うのではないだろうか。

ボディが全体的に流線型である。

ベルトとボディをつなぐ線が非常に滑らかで、
ボディの左部の膨らみがまたいいバランスを醸し出している。

さらに、時計盤のガラスがレンズ状に球面になっており、
これがまたボディのラインと滑らかにつながっている。

このへんは写真ではわかりずらいので、実物を見てもらうしかない。
写真よりも実物のほうがカッコイイという希有な腕時計である。

そして、軽い

ボディがチタン製のため、見た目はそこそこボリュームがあるのに、
気にならないぐらい軽いのだ。

高級腕時計の場合は、その重さがある意味いいのだろうが、
この時計にそこは求めていない。

いつでも気軽に腕に巻ける軽さ。
そこがいいのだ。

電池交換不要

今となってはシチズンのエコ・ドライブは看板機能と言ってもいいのだろう。
最初に買った1本目の時は、まだエコ・ドライブは新しい機能だった。

電力は光で賄う。
電池交換の心配がほぼいらない。

ほぼと言ったのは、長期間の使用により二次電池の交換がそのうち必要になるからだ。
しかしこれは経年劣化によるものだから致し方ないだろう。

太陽光にはかなわないが、
蛍光灯の光ですら充電ができるようである。

ビジネスでも、プライベートでも

現実のイケメンにも色々いるが、この腕時計の顔は、
ビジネスシーンでも、プライベートでも、違和感なく通用する。

まぁ、金持ちの集まりとかには使えないかも知れないが、
それ以外の用途であれば、ソツなくこなしてくれる。

いつ生産終了になってもおかしくない

残念ながらこの腕時計は、
シチズン公式サイトのカタログにはもう掲載されていない。

生産終了となっているかどうかはわからないが、
カタログにない以上、
そのうち生産終了となるだろう。

しかし、現在のカタログを眺めていても、
このモデル以上にイケメンな腕時計が見当たらないのはとても残念である。

もし、気になるなら今のうちに購入しておくことをオススメする。

 

VO10-5992FVO10-5993F

慢性的なメモリ不足に悩まされていたが、Safariをやめたら解決した

これまで、MacではずっとSafariを使ってきた。

特に不満を感じていなかったからだが、
ここへきて、やたらとメモリを食うことが鼻につくようになった。

システム開発をし始めると、
ブラウザで大量のタブを開いたり、
IDEを立ち上げたり、
仮想環境を常時起動しているからだろう。

現在主に開発に使っているのは、
iMac Mid 2011で、メモリは16GB積んでいる。

これで、しょっ中メモリ不足になるのだからたまらない。

Windowsでは日頃FireFoxを使っているのだが、
MacではSafariが最も美しくHTMLがレンダリングされることもあり、
Safariを使っていた。

しかし、Safariを使っていると、
メモリリークを起こしているんじゃないかと思うぐらい、
ガンガンメモリを消費していくので、
いい加減イライラしてきた。
ページング起こしてるんじゃないかというぐらい動作も遅いしね。

Chromeに変えたら、メモリの消費量が安定した

というわけで、
とりあえずブラウザをChromeに変えてしばらく運用してみた。

するとSafariの時とうって変わり、
メモリが足りなくなるということがほぼ無くなった。

正直、Googleの製品はバタ臭いところがあるので
あまり使わないのだが、(Webサービスは除いて)
動作もすごく軽快で、サクサク開発できるようになった。

やっぱりWebKitを捨てて、Blinkに移行した成果なのかねぇ。
Blinkではかなりコードをスリムにしたらしいし。

ただねぇ、ブックマークのフォントがなぜか小さいのが気になるんだよな。
こういうところがバタ臭いんだよね。
エンジニア臭がするっていうのかね。

でも、開発にはすごくいいブラウザだ。
ていうか、「ITエンジニアならChromeだろ」とか言われそうだな。うん。

【謎】ゆらぎのシャワー

ウチの風呂のパネルに「ゆらぎのシャワー」というボタンがある。

いまだかつて使ったことがない。

だいたい、ゆらぎのシャワーってなんやねんと。

有力なのは、
出てくるシャワーの温度が周期的に変化することだろう。
さすがにシャワーの強弱が変わるとは思えないし。

でも、それってどんな意味があんの?

まぁ、とりあえず使ってみろっていう話なんだが、
あえて使う意義を見出せずに放置したまま3年以上が経過してしまった。

まるで気味が悪いから誰も近づかない開かずの扉のようだ。

だいたい、ウチの風呂のパネルの自動化は中途半端だ。

普通、ボタン押したら、
勝手に水の量を調整して、
設定した温度に焚き上がるもんだろ。

ウチのは一味違う。

ボタンを押すと、
「蛇口を開けてください」と指示が飛ぶ。文字通り声で。
で、風呂までいって蛇口を開けると、
設定した「量」の湯が出てくる。
で、勝手に止まる。

それだけだ。
つまり蛇口から出てくる湯量を監視していて、
設定した量が出たら止めるだけ。

だから、既に風呂に水が入っていたら、あふれる。

しかも、湯を出している最中に、
流しなどでお湯を使った場合、それも計算に入ってしまう。
つまり、風呂作るときは他で湯を使うな、ということだ。

そんな中途半端な機能しか持たない風呂についている装置の
謎の機能なんか使おうなんて思わないでしょ?

そこに、あえて飛び込んでみようか。
どうしようか。

ま、そんなたいそうな話じゃないんだけど。
気が向いて使ってみたら、結果をここに書こう。

カーペットで悩む

来年の2月に引越をする。

基本的に室内はフローリングなのだが、
オレはカーペット派なので、
タイルカーペットをネットで物色している。

タイルカーペットの良さは、
自分で切って部屋に合わせられることと、
汚れた部分だけを交換できることだ。

タイルカーペットで有名なメーカーは、オレが調べた限りでは、

  • サンゲツ
  • 東リ
  • シンコール

それ以外にもあるだろうが、検索で圧倒的に出てくる量が多いのはサンゲツ。

理想は、ホテルの部屋みたいにすること。
最近のホテルのカーペットっていいなと思うんだよね。

自分の部屋はモダンな洋室にしたい。

調べてみるとわかるが、
家庭用のタイルカーペットにはかなりの種類がある。
当然、値段も色々だ。

ホテルのカーペットみたいにしようと思ったら、
べらぼうな値段になると思うかもしれないが、
意外になんとかなる額に収まる。

6畳の部屋程度なら、
5〜6万円出せば、そこそこのものが買えてしまう。
普通にデカイカーペット買うのとたいして変わらない。

よく調べると、
「このデザインで、この値段?」
というものに出くわすこともある。

問題は、実際に置いてみないことには、
自分のイメージと合うかわからないにもかかわらず、
それは不可能ということだ。

しばらくカーペットで悩むことになりそうだ。

蜃気楼のサービス – Dollar Photo Club

Dollar Photo Clubというサービスがある。

いや、ない。
いや、ある。

あるが、ない。
そう、まるで蜃気楼のごときサービス。

このDollar Photo Clubの存在を知ったのは、
去年の秋ぐらいだっただろうか。

ネット上の広告で、
高品質な写真を1枚1ドルで。
というようなキャッチコピーだった。

通常ネットで購入する写真は1,000円はしたし、
値段は解像度にともなって上がっていく。
CADデザインで必要なレベルの解像度となると、
1枚で5,000円かかるのが普通だ。

それが、1ドル。
だから、Dollar Photo Club。

ホームページの説明でも内容は同じ。
しかし何か裏がありそうなサービスではある。

しかしかなり気になる存在だった。

結局サービスに加入

当時はたしか法人でなければサービスを使えないという縛りがあった。

ちょうど法人を作って間もなかったのと、
高品質な写真を、リーズナブルな価格で、合法的に手に入れる手段が他に見当たらなかった。

というわけで、騙されたと思ってサービスに加入。
月額10ドルで、月に10枚まで写真がダウンロード可能、というのがサービスの趣旨だ。

入ってみて思うのは、
これはアタリだったなぁということ。

高解像度の写真が本当に1ドルで手に入る。
ものにもよるが、解像度は4000x6000pxあたりだ。

他で購入したら、本当に5,000円かかる。
写真の品質もすこぶる良い。
中には、「え?」というのもあるけど、たまにあるぐらいだ。

写真購入サイトとしては、コスパ最強だろう。
デザイナーなど写真がよく必要になる人には絶対オススメのサービスだ。

蜃気楼となったサービス

しかし、いつからかDollar Photo Clubは、
新規会員の募集を締め切ってしまった。

オレ自身は利用者なので、しばらくそのことに気づかなかった。

しかし、現在Dollar Photo Clubのトップページを見ると、
新規加入がAdobe Stockへと誘導されている。

たぶんAdobeに買収されたのだろう。
サービス自体がなくなったわけではなく、Adobe Stockとして存続しているということだ。

そういった意味では、まだ会員にはなれる。
そう、月額5,980円を払えばね。

実に5〜6倍の値段になってしまった。
AdobeのCreative Cloudに加入しているなら、月額3,480円だ。

いや、それでもまともに写真を買うよりは安く済む。

つまりDollar Photo Clubがいかにコスパ高かったか、
ということを嫌でも思い知らされる価格じゃないか、Adobeよ。

ホントに10ドルの時に加入しておいてヨカッタ。
というわけで、オレは今でも毎月10ドルでこのサービスを使っている。

周りには申し訳なさすぎて、自慢すらできないが、
このブログでは報告しておこう。

Dollar Photo Clubという幻のサービスが存在していることを。

この記事を読んでも何の役にも立たなかったことをお詫びする。合掌。

追記(2016年4月15日)

2016年4月15日をもってDollar Photo Clubのサービスは終了した。
遡ることその1ヶ月前、Dollar Photo Clubの会員にはAdobe Stockへの移行を促されるメールが届いた。

ことの顛末については、この記事を参照。