PHP開発のIDEをどうするか試行錯誤した結果、PHPStormを使うことにした

WordPressプラグインの開発をするにあたり、
IDEもしくはエディタをどうするか相当調査した。

といっても、
BracketsとPHPStormぐらいしか候補にはあげなかったので、
ここでの「相当」という言葉の意味は軽い。

もちろん、世の中には、
Sublime Text
Eclipse
Aptana
Netbeans
など、たくさんあることはわかっている。

これらを調査対象に入れなかったのは、
これらのIDEないしエディタは、
別の言語で全て以前に使ったことがあるからだ。

まぁ、あれから進化している可能性はあったが、
有料のPHPStormを超えるということは考えにくかった。

無料枠内で探すなら、
もちろんPHPStormは外れるので、
他のIDEを一つ一つ調べる必要があっただろう。

ただ、最近は、
お金払ってでも、いいものを使ったほうがはるかに効率が良い。
と考えているので、IDEならPHPStorm一択だと思っていた。

ちなみにオレはAdobe CCのサブスクリプションに加入している。
それに比べればPHPStormの年間料金など安い。

最初に調査したのはBrackets

Brackets。

エディタとしては以前から多少使ってはいた。
しかし、単なるエディタとして使うには起動に時間がかかりすぎる。

そういうこともあり、起動頻度は少なかった。

しかし、ことプログラミングとなると、
普通の軽量エディタでは心もとない。

Bracketsは拡張機能の管理が非常に楽なので、
PHP関連の拡張をインストールして試してみた。

これでも開発はやっていけるかな、とは思った。
しかし、コード補完やデバッグはやはり弱い。

まぁ、仕方がないのだが、
比較的新しいBracketsでもこんなもんか、と。

PHPStormを試用してみる

「やっぱり有料のソフトは違うね〜。」
というのが、正直な感想。

もう、Bracketsの調査に使った時間返せよ。
と言いたくなった。

やっぱり有料のIDEは、細かいところまで作り込んである。
インストール直後の状態でほぼ完璧な開発環境ができあがってしまう。

昔は、EclipseでJava開発をよくやったものだが、
開発環境を整備するだけでどれだけ時間食ったか。

素直に払うべし。
それに見合った時間の短縮が望める。時は金なり。

ま、PHP自体はクソみたいな言語なんだけど。

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